インフルエンザの予防法は?予防接種とは?予防接種を受ける?受けない?

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毎年 秋から冬にかけての風物詩のようになっている
インフルエンザですが、

インフルエンザに感染すると
風邪を違って、高熱が出ることが多く、
頭痛や関節痛などを伴って、
とにかくつらいですよね。

子どものいる家庭ですと、
子ども感染して、家族中に広がる・・・なんてことも。

どうにか、かからずにすごしたいと願うのですが、
具体的にどんな予防法があるのでしょか?

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インフルエンザを予防する方法は?

インフルエンザにはかかりたくない!と強く願っても、
残念ながら、今のところ、
絶対に100%インフルエンザの感染を防ぐ方法はないようです。

でも、感染経路を絶つことで
ある程度防ぐことができます。

日常的な予防方法としては、

●こまめな手洗い、うがい

外出後の手洗いとうがいは予防の基本ですね。

特に手洗いは有効とされています。
15秒以上の手洗いで、手についたインフルエンザウィルスを
物理的にほぼ除去できるという結果もあります。

でも、正しい方法でないと効果も半減です。
正しい手洗いとうがいの方法はこちら

●自分の体調を整える

規則正しい生活とバランスのとれた十分な栄養を取ることは、
体の免疫力を高めます。

たとえインフルエンザに感染しても、
十分な抵抗力(免疫力)があることで、

症状は軽くすんだり、
発症もしないですんでしまうことにつながります。

●マスクの着用

マスクはウイルスの侵入をブロックするだけでなく、
のどや鼻の粘膜の乾燥を防ぐ役割もあります。

インフルエンザの流行期は冬場ですから、
冷たい空気からの刺激もやわらげてくれます。

また、 マスクは予防だけでなく、
インフルエンザになってから人にうつさない為にも
着用が推奨されます。

いわゆる”咳エチケット”ですね。

●流行期にはできるだけ人ごみを避ける

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学校や職場に行かないというのは無理ですが、
人ごみの多いところは、
感染源が多いということになります。

できるだけ避けることで、予防のひとつになります。

ちょっと意識をすればできることばかりです。

予防法は併用することで、
さらに効果が高くなりますので、
できるところから日常的に取り入れてみてください。

さて、インフルエンザの予防として、
予防接種はどうなの?と思う人も多いと思います。

予防接種については、次で詳しく説明します。

インフルエンザの予防接種とは?

インフルエンザの予防接種には、
賛否両論があって、打つか、打たないか悩ましい問題です。

そもそも、インフルエンザの予防接種には
感染を防ぐという効果はないため、
打つ必要はないといわれたりするわけです。

では、なぜインフルエンザの予防接種が推奨されるのかというと、
インフルエンザの発症と重症化を抑える効果があるとされているからです。

インフルエンザワクチンは
予防接種を受けた人の体に
ウイルスを排除する抗体を作ります。

この抗体が同じウイルスが入ってきたときに
それを攻撃して発症や重症化を抑える役割をします。

ただ、インフルエンザウイルスは
毎年少しずつ形をかえるため、

抗体と形が合わなかったりすると、
予防接種を受けていたにもかかわらず
インフルエンザにかかってしまうことになったりします。


インフルエンザの予防接種を受ける?受けない?

インフルエンザの予防接種は、
受けたからといって100%インフルエンザにかからないかというと
そうではありません。

インフルエンザが発症する可能性を減らし、
もし発症しても重症化するのを防ぐ

ということを理解したうえで、接種するかしないかを決める必要があります。

インフルエンザワクチンは
流行するウイルスを予測して作られるのですが、

ワクチンの抗体と流行するウイルスに大きな違いがなければ
つまり、予測が当たれば 予防接種はとても有効となりえます。

また、インフルエンザによって

乳幼児は脳炎・脳症、
65歳以上の人は肺炎になるリスクが高いといわれています。

このように、重症化する可能性が高いとされる人は、
予防接種でできるだけ発症・重症化を抑えられるなら
受けた方がよいとされています。

つまり、インフルエンザの予防接種は、

年齢や家族構成、職業などによって、
受けるか受けないかの判断は変わってくることになります。

まとめ

インフルエンザが流行する時期は、
インフルエンザだけでなく、風邪もひきやすい時期でもあります。

インフルエンザの
日常的な予防方法は風邪の予防にもなりますので、
できるだけ取り入れて
この時期を元気に乗り切りたいですね。

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