年末大掃除どこを掃除する?どこからはじめる?我が家の場合は?

年末 師走とはよく言ったもので、
大掃除以外にもやることは一杯あって、
毎年、あっというまに過ぎてしまいます。

普段から、こまめに掃除をしていれば、
大掃除なんて必要ないといいますが、
なかなか手が回らない場所ってありますよね。

手が回らずに掃除できていないところを
年末の大掃除で全部やるとなると、
考えただけでもぐったりしてしまいます。

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年末大掃除 どこを掃除すればいい?

年末の大掃除、昔は年神様をお迎えする大切な神事であったとされています。

ということで、年末に大掃除をする場所は、

家中の隅から隅まで。

というのが本来の大掃除すべき場所であったといえます。

そうは言っても、年末の忙しい時期に、
家の隅から隅まで掃除するなんて、無理に等しいですよね。

その中で、どこを掃除するかは、
各家庭によって違ってくると思いますし、
普段の掃除の状況によっても違ってくると思います。

でも、ここだけは!という場所があるので、
それは覚えておくとよいかと思います。

その場所とは、

空気が出入りする場所
神棚
床の間

です。

お正月は年神様をお迎えすると考えられていますので、
神様が出入りされる場所や神様がいらっしゃる場所という意味で、
上記3点は、年末の大掃除で掃除しておくのがおススメです。

もちろん、神棚や床の間がないというおうちもあると思うので、
その場合はやる必要はありません。

ちなみに、空気が出入りする場所とは、

玄関、窓、換気扇

などがあげられます。

年末大掃除 どこから始める?

年末の大掃除に限らず、
掃除の基本としてよく言われることが

”上から下”
”奥から出入り口”

ということです。

埃は上から下へと落ちるので、
高いところの掃除を先にして、
低いところは最後にするということです。

具体的には、

天井や照明器具、カーテンレールなどが最初にやるべき場所といえます。

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その後、壁や家具の上などへと進み、
最後に床をきれいにするというのが基本に沿った掃除といえます。

また、奥から出入り口というのは、

家全体を見たときに
玄関から遠いところからはじめるということです。

部屋を見た場合には、
出入り口から遠い場所からはじめます。

掃除をしながら、最後は玄関から外へ掃きだすようにすると、
効率よくすっきりさせることができます。

これらは、埃をきれいにすることを考えたときの動きです。

それとは別に考えたいのが、水周りの掃除です。

水周りの掃除は、水滴が床に落ちたり、
壁にはねたりすることがありますよね。

部屋の掃除を済ませてから、
水周りをすると、また床や壁を拭く必要が出てきます。

なので、水周り近くは、
水を使った作業を済ませてから、壁や床を掃除するのが効率的といえそうです。

とはいうものの、
頭で考えていると、
あれもしなきゃ、これもしなきゃと
焦ってばかりでなかなか進まないので、

まずは計画を立てることからスタートさせるのがよさそうです。

年末大掃除の我が家のリスト作ってみました

年末の大掃除でやるべき場所、
最初に取り掛かる場所がわかったので、

我が家での大掃除の場所のリストを作ってみました。
ここはやっておきたいなと思っている場所です。

◆寝室(玄関から一番遠い)
 →照明器具
 →窓・網戸
 →押入れの中

◆和室
 →照明器具
 →窓・網戸
 →押入れの中
 →床の間

◆リビング
 →照明器具
 →窓・網戸

◆キッチン
 →照明器具
 →換気扇
 →冷蔵庫(中・外)
 →窓
 →ガスコンロ
 →家電(電子レンジ・炊飯器)

◆風呂場

◆廊下・階段

◆玄関
 →靴箱
 →扉
 →たたき

わー、リストを見ると、
さすがに1日では無理ですね。

窓や廊下・階段なんかは子どもたちにも手伝ってもらうとして、

年末にはいる前にできそうなところは、
少しずつやっていきたいところですね。

まとめ

大掃除したい場所をリスト化してみましたが、
ちょっと欲張りすぎかなという感じもします。

年末年始の時期って、
インフルエンザや風邪も引きやすい時期なので、

無理のない範囲でやりたいなと思います。

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