加湿器のカビ対策は?カビが生えてしまったら?除去方法は?

kashituki-kabi

冬が近づいてくると、空気が乾燥してきますよね。

この乾燥を避けるために欠かせないのが加湿器です。

加湿器のおかげで、
肌の乾燥を防げるだけでなく、

インフルエンザの予防や
鼻や喉の乾燥防止

といったプラス面がたくさんあるのですが、

心配なのが加湿器のカビです。

加湿器の掃除、わかっていても、面倒で・・・

気持ちはとてもよくわかります。

でも、カビ対策を怠るとちょっと困ったことになりかねないですよ。

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加湿器のカビ対策とは?

加湿器はメンテナンスを怠ると
カビや雑菌が繁殖してしまいます。

そのまま使用すると、部屋中にそのカビや雑菌を撒き散らすことに!!!

そうならないためにもカビ対策が必要です。

加湿器にカビを生やさない方法は

・毎日タンクの水を入れ替える

これだけです。

加湿器のタンクの水は継ぎ足し禁止です。
タンクの中はじめじめしていて、カビが繁殖しやすい環境です。

一日使ったタンクはカビが繁殖しやすい状況になっていると思ってください。

毎日、必ず清潔な水に取り替える

これでカビの発生を予防することができます。

さらに1週間に一度を目安に

・フィルターの掃除
・タンクの内部の掃除

ができれば効果大です。

また、ミネラルウォーターや浄水は、
カビが発生しやすいので、
加湿器にはできるだけ水道水を使用しましょう。

加湿器にカビが生えてしまったらどうする?除去方法は?

加湿器のカビ除去には
クエン酸とエタノールを使います。
(頑固なカビには塩素系漂白剤も使用)

クエン酸とエタノールは素材や塗装の剥げの原因になる可能性があるので、
まずは、目立たない場所で試してから掃除するしてください。

<フィルター掃除>

フィルターはクエン酸水につけて掃除します。

1.フィルターがすっぽり入るバケツ等を用意し
水またはぬるま湯を入れて、クエン酸水を作る

濃度は0.5%~1%程度で目安は水2リットルに対してクエン酸大さじ1杯

2.軽く水洗いしたフィルターを1のクエン酸水に30分~2時間程度浸す

3.クエン酸の成分が残らないように
フィルターを流水で良くすすぎ水気を切って乾燥させる
(できれば丸1日ほど乾かす)

—-

クエン酸自体は体に害はないのですが、
成分が残っていると、加湿器の故障の原因になる可能性があります。
十分に洗い流しましょう。

<加湿器のトレーの掃除>

1.フィルター掃除と同様にクエン酸水を作る

2.フィルター掃除と同様に浸す

3.クエン酸の成分が残らないようにを流水で洗い流す

<タンク内部の掃除>

1.口の部分を中心に流水で洗う

2.タンク内に水を入れて振り洗いする

3.ヌメリが残っている場合は
フィルター掃除と同様のクエン酸水をタンク内に入れて振り洗いする

4.十分に流水ですすぐ

—-

!注意!
※タンク内にカビが残る場合は、
薄めのキッチン用塩素系漂白剤に漬けておくと落ちますが、
クエン酸水と同時に使うと塩素ガスを発生する恐れがあります。

塩素系漂白時を使う場合は
クエン酸の成分をきちんと洗い流してから使用してください。

また、使用後は流水で十分にすすいでから使ってください。

<加湿器本体の掃除>

1.本体の水のたまった部分を吸い取る

2.エタノールで濡らした清潔なタオルで全体を拭く。


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加湿器の代わりになるものってないの?

空気の乾燥はイヤだけど、
やっぱり加湿器の掃除は面倒・・・

そんな方にオススメなのが、

濡れたタオルやかん

です。

暖房の効いた部屋に濡れタオルをかけておくと
気化式の加湿器の代わりになります。

また、お湯を沸かして、やかんのふたを開けておくのも
加湿の効果があります。

一時的に乾燥が気になる場合などに
一度試してみてください。

まとめ

冬の空気の乾燥は本当にいやですよね。

できれば、潤った空気の中で過ごしたいですが、
その空気の中にカビや雑菌が混ざっていると考えると、
やっぱりそれもいやですよね。

やはり、ここは面倒がらず
こまめなお手入れをするしかなさそうですね・・・

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