子供の習い事の先生にお歳暮は必要?相場は?渡し方で気をつけたいことは?

お歳暮の時期になると、習い事の先生にお歳暮を贈るべきか迷いませんか?

大手の塾やスクールなどは、
先生の個人的な贈り物を受け取らないとしているところもありますが、

ピアノやバイオリン、お習字といった個人教室で、
先生と個人的にやり取りしている場合は、迷いますよね。

贈らないと失礼にあたるのでは?と思う反面、
周りが何もしていないのに、自分だけしていたら浮きそうだし・・・。

他の人たちがどうしているのか気になるけれど、
聞きづらかったり、聞ける機会がなかったりということもありますよね。

私も昔 お習字の個人教室に通っていましたが、
母はお歳暮を贈っていました。(30年以上前の話です^^;)

でも、最近はどうなのでしょうか?

子供の習い事の先生にお歳暮は必要か?

贈るとしたら、相場はどのくらいが妥当か?

贈る場合の渡し方で気をつけたいことは?

をご紹介します。

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子供の習い事の先生にお歳暮は必要か?

日ごろお世話になっている先生に、
お歳暮を贈る必要があるかどうかですが、

贈らないとマナー違反ということにはなりません。

一昔前は、お歳暮を贈るのが当たり前という風習がありましたが、
最近は、あくまでも、自発的なもので、気持ち次第というところが大きいようです。

大手の塾やスポーツ教室などでは。
お歳暮だけでなく、保護者からの贈り物を受け取らないところもあるくらいです。

個人教室の場合は、贈るう人もいますが、
昔ほどではなくなっているというのが現状のようです。

最近では、月謝も払っているのだから必要ないと考える人もいるし、

お歳暮という形式ばったものではなく、
ちょっとしたお礼の気持ちをこめて、旅行に行ったときのお土産などを渡したり
趣味の手作りのケーキやお菓子を渡したりという人もいるようです。

私のお友達でも、クッキーを作るのが好きで、
ときどき手作りのクッキーを贈るという人もいます。

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渡す時期によって、クッキー型を変えるだけでいいから便利よ と言っていました。

もちろん、日ごろの感謝の気持ちをこめて、
毎年お歳暮を贈るという人もいるので、

個人的な気持ちで考えればよいですね。

お歳暮の相場は?習い事の先生への場合は?

習い事の先生へ贈るお歳暮の相場ですが、
以前は、月謝一か月分が相場といわれていました。

ただ、月謝も習いごとの種類や回数で違ってくるし、
月謝を基準にするのも無理がありそうですよね。

保険会社のアンケート調査で、

<お歳暮の相場>

職場の上司や取引先・・・3,000~5,000円
親戚・縁者・・・5,000円
親しい友人・・・3,000円
特にお世話になった人・・・5,000~10,000円

というような結果がでています。

習い事の先生に対してという結果はありませんが、
通常は3000円、少し気を使う相手は5000円くらいと考えてよいのではないでしょうか。

子供の習い事の先生へのお歳暮の渡し方で気をつけたいことは?

子どもの習い事ですので、
子どもと保護者が一緒に、直接渡すという方法が一番よいでしょう。

日ごろの感謝の気持ちをこめてのお歳暮です。

保護者がお礼をする姿を子どもに見せるという意味もありますし、
子どもが先生にお礼ができれば、なおいいですよね。

気をつけたいことは、
先生と一対一の時間を見つけて渡すということです。

他の生徒さんや保護者の方のいるところで渡してしまうと、
「うちも用意しなければ!」と思う方もいらっしゃるでしょうし、
先生にも余計な気を遣わせてしまう可能性があるからです。

渡すタイミングが難しい場合は、事前に先生に都合のよい時間帯を尋ねて、
その時間に出向くのがよいですね。

最近は、デパートから配送してもらうこともできるので、
その方が人目を気にせず届けることができるかもしれません。

その場合は、感謝の気持ちをこめたメッセージカードや、お手紙を添えましょう。

形式的にならず、心のこもった贈り物にしたいものです。

まとめ

お歳暮は贈らなければならないものではないですが、
日ごろ、子どもとの大切な時間を共有してくださっている先生に、
感謝の気持ちを伝えることは、とても大切かなと感じます。

形にこだわらず、日ごろの感謝の気持ちが伝わるような
贈り物ができるといいですよね。

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