みょうがは夏バテに効く?栄養と効能は? おいしいみょうがの選び方は?

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夏はみょうがの季節です。

みょうがは生姜の仲間なんです。

生姜は体にいいとよく言われますが、
みょうがはどうなんでしょうか?

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みょうがは夏バテに効く?みょうがの栄養と効果

みょうがのあの独特の香りは アルファピネンという成分です。

この成分に、消化を促進する働きがあり
夏の食欲増進に役立つ食材といわれています。

夏バテ対策として、食卓にみょうがを取り入れてみるのもひとつの手です。

また、アルファピネンには
眠気を覚ましたり、集中力を高める効果もあります。

みょうがの辛味成分はミョウガジアールと言われます。

こちらは、血液循環をよくする働きがあり、
血液をサラサラにしてくれます。

また、解熱作用解毒作用があるといわれています。

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みょうがの効果的な食べ方は?

みょうがはとにかく鮮度が大切です。

みょうがの香りは揮発性が高いため
切ってそのまま置いておくと、あの独特の香りが逃げてしまいます。

みょうがは使う寸前に切ることが鉄則です。

ただし、アクが強い野菜なので、切ったらすぐに水にさらします。

長く水につけると、香りも辛味を抜けてしまうので注意が必要です。
3~4分程度で十分です。

天ぷらや素揚げにして食べる場合も
香りを楽しむためには、揚げたてを食べましょう。

おいしいみょうがの選び方は?保存方法は?

みょうがを買う場合は、

ふっくらと丸みがあるものを選びます。

鮮度が下がってくると、皮の色合いも若干くすんでくるので、
色つやが良いものを選びましょう。

自生しているものを収穫する場合は、

白い花が咲く前のものを収穫しましょう。

みょうがの保存方法は

乾燥しないようにラップが袋に包んで冷蔵庫の野菜室に入れて保存します。
4~5日は保存可能です。
ただし、みょうがの独特の香りを楽しむためには、
できるだけ早く食べるようにしましょう。

冷凍保存の場合は、香りとともに食感も損なわれてしまうため、
オススメではありません。

たくさんのみょうがが一度に手に入った場合は、
甘酢漬けにしてしまうと、長く楽しむことができます。

まとめ

みょうがを食べるのは日本だけといわれています。

眠気を覚ます効果のあるみょうが、
夏の暑さでぼーっとしているときに、
あのシャキシャキの食感を味わってみてはいかがでしょうか。

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