小学生に持たせたい防災ポーチとは?中身は?軽量にできる?

子どもも大きくなってくると、
いつも親と一緒に行動というわけには行かなくなりますよね。

最近 我が子も電車に乗って習い事にでかけるようになりました。

最初は送り迎えをしていたのですが、

「友だちと一緒に帰るから、迎えに来なくていい。」

と言い出すように・・・。

うれしいような寂しいような複雑な気分です。

で、ここで心配なのが、地震などの災害です。

大きな地震が起きるて、
電車の中に何時間も閉じ込められたという話を聞きます。

災害はいつ何時起こるかわからないので、
少しでも備えておいてやりたいという親心で、
携帯できる防災ポーチを用意してみました。

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小学生に持たせたい防災ポーチとは?

0次の備えって聞いたことがありますか?

外出時など 家の外で災害にあったときに、
一晩程度を乗り越えることを想定した備えのことを
指して言う言葉です。

防災ポーチもそのひとつで、

家においてある防災用品とは別で、
日常的に持ち歩く防災グッズです。

今回の小学生の我が子の場合は、

電車での習い事までの行き帰りを想定して 防災ポーチを作ってみました。

まず、子どもの聞き取りから。

子どものリクエストは

できるだけ軽いこと
リュックの前ポケットに入ること

だそうです。

軽さは実際に物を入れてみないとわからないのですが、
大きさはB6サイズのポーチに決定です。

防災ポーチの中身は?

0次の備えとして持っておきたいものは、
NHKの『そなえる防災』を参考にしました。

https://www.nhk.or.jp/sonae/goods/index.html

この中で、小学生の我が子には
必要なしと判断して入れなかったものは、

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・充電器
・帰宅支援マップ
・乾電池
・携帯ラジオ

です。

で、作った防災ポーチはこちら

入れたものは、

・手ぬぐい
・キャラメル
・ポリ袋(小・一枚)
・アルミブランケット
・ホイッスル
・マスク
・絆創膏
・ウェットティッシュ
・ポケットティッシュ
・携帯トイレ(一回分)
・LEDライト

です。

写真に写っているもの以外では、保険証のコピーも入れてあります。

防災ポーチを軽量にできるかな?

災害時は何が起こるが予想もできないので、
あれも、これもとつい欲張って持ちたい気持ちになるのですが、

今回、子どもが一番に希望したのが、
軽いことだったので、

本当に必要最低限に抑えました。

水(ペットボトル)は、
子どもが出かけるときは必ず水筒を持たせるので、
そちらで代用。

その代わり、帰りの電車に乗る前に、
水筒の水がなくなっていたら、自販機で買うように言ってあります。

また、小銭類も防災ポーチに入れておくとよいといわれていますが、

基本的に子どもが出かけるときは、
お財布に入れて持たせているので、
ポーチに入れることはしないことにしました。

※買い食いは禁止ということにしてあります。

ウェットティッシュは
写真を見てもらえばわかりますが、
最小サイズのものを選びました。

と軽量化を意識したつもりでしたが、
思ったよりより重い・・・。

何が重いって、LEDライトですね。
短4電池が3本入ってます。

もう少し軽いものがないか探してみたいなと思います。

まとめ

もしものことが起こったときに
何が心配って、我が子が臨機応変に
行動できるのかということです。

いくら防災ポーチを持っていたからって、
使えないと意味がないですものね。

アウトドア的なことにあまり興味がないので、
そういうことに慣れてないだろうなと思います。

まぁ、心配しだすときりがないので、
日常的にどう行動したらいいか、
話し合いをするしかないですよね。

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