笑いが免疫力アップさせる?どんな効果がある?笑い方で違うの?

最近おなかを抱えて笑ったことないなぁーとふと思いました。

そういえば、笑うてすっごくいいんじゃなかったっけ?

もしかして私損してる?

でも、思いっきり笑うことってそうそうないよなー。

子どもと生活していると、
くすっと笑うことはしょっちゅうあるんだけど・・・。

そもそも、笑いってなんで体にいいんだっけ?
笑い方によって 体への影響って変わるものなのかな?

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笑いが免疫力をアップさせるって本当?

笑いに関する研究って、たくさん行われているんですね。

その中でも注目されているのが、
笑いが持つ病に対してもらたす効果なのだとか。

笑いって、すごい力があって、

笑うことで、脳が刺激され、

癌やウイルスを殺す働きをするナチュラルキラー細胞が
活性化しすることもわかってきているとのことです。

このナチュラルキラー細胞が活性化することで、
免疫力がアップするといわれているんですね。

そもそも、笑いに関する研究が始まったきっかけも、
治る見込みが低いとされていた難病を、
笑いによって完治させたという
アメリカのノーマン・カインズ氏の逸話がきっかけとされているので、

笑いは免疫力をアップさせるというのは、
本当といえそうですね。

そのほかにも

癌患者さんに漫才や喜劇を見せて、大笑いしてもらった結果
血液中のナチュラルキラー細胞が正常化したという報告や

寄席を見に来たお客さんにナチュラルキラー細胞の活性を調べたら、
大笑いした後のほうがはるかに活性していることがわかった
という報告もあります。

笑いには免疫力アップ以外にどんな効果があるの?

笑いが免疫力をアップするのはわかったけど、
それ以外にはどんな効果があるのかな?

というわけで、笑いの効果を調べてみると
免疫力がアップする効果以外に

・副交感神経の働きが活発化してリラックスする効果

ストレスを緩和する効果

・痛みを抑え、気分が高揚する効果

脳を活性化する効果

血圧 血糖値を下げる効果

などなど、さまざまな効果があるとされています。

さらには日常的に笑う人と、そうでない人とでは、
寿命も違うという報告もあって驚きです。

いいところだらけの”笑い”。

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笑わないと損という気持ちになりますね。

笑い方によって効果の違いはあるの?

いいことだらけの”笑い”だけど、
笑いにもいろいろあるよなーと。

笑い方によって、その効果に違いがあるのかは気になるところです。

特に 最近、大笑してないなと思う私には。

たくさんのメリットがある笑いですが、
効果の高い笑いは、やはり 

何も考えずおなかを抱えて笑うこと

みたいですね。

まぁ、そうかなとは思いますよね。

大笑いしているときって、開放感というか、
満たされている感じしますもんね。

でも、面白くなくても無理に笑顔をつくるだけで、
同じような効果があることもわかってきているそうです。

おぉ!って感じです。

心理学者のウィリアム・ジェームズの言葉に

「楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ。」

というものがあります。

脳は楽しいから笑おうとするわけではなくて、
笑顔になったあとに、楽しいという感情が生じるという意味です。

苦しかったり、つらかったりするときにでも、
笑顔を作れば、脳は楽しいと感じ、
体に良い効果をもたらしてくれるそうです。

なので、毎日の生活で笑顔を心がけるのは、
体にとって、とってもいいんですね。

大事なのは、

「口角が上がっていること」
「目が笑っていること」

だそうです。

鏡をみたら、口角を上げて笑顔を作る練習をするといいみたいです。

たしかに、つらいときに眉間にしわを寄せていると、
どんどん気持ちが落ち込んでいくように思いますが、

笑顔で「つらいわー」といってみると、
案外たいしたことないような気持ちになってくるから不思議です。

とにかく笑顔で生活することを心がけたいですね。

まとめ

『笑う門には福来る』という言葉がありますが、
本当に笑うことでたくさんの福に恵まれそうですね。

ちょっと、最近 大笑いすることがなかったので、
大笑いできる環境を作りたいなと思います。

寄席に足を運ぶのは、敷居が高いと感じていたのだけど、
子どもといけるようなところを探して、
いってみるのもいいなと思っています。

子どもがどんな反応するのかも、楽しみだったりしますしね。

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