まな板の除菌は必要?エコで安心な除菌方法は?頻度は?

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まな板は毎日のお料理に欠かせないキッチン用具ですよね。

でも、そんなまな板の衛生面にどの程度気をつけていますか?

テレビCMでも、まな板が除菌できる食器洗剤が
よく宣伝されていますよね。

あのCMを見て、
まな板を除菌しないとなーと思いながらも、
ちょっと面倒だったりして、
また今度となりがちではないでしょうか。

そもそも、まな板の除菌って必要なのでしょうか?

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まな板の除菌は必要なの?

毎日、お料理で使うまな板。

直接食べ物に触れるもんだし、
いつも清潔にしておきたいとは思いますが、
除菌まで必要なの?と思ったことありませんか?

除菌や殺菌をしすぎると、
人間にもともと備わっている耐性が弱くなり、
免疫力や抵抗力も低くなるとよく言われますよね。

そういう意味でも、まな板の雑菌はあって普通では?
とおもったりするのですが、

夏場はそうも言ってられないようです。

夏は生のまま食べたり、
冷たいまま食べるということが多い季節ですよね。

そうすると、食中毒をおこす菌がまな板についていた場合、
火を通さず、直接口に入ってしまう可能性が高くなります。

夏などの食中毒が起こりやすい季節は、
やはり、まな板の雑菌を除菌する必要があるといえます。

まな板のエコで安心な除菌方法は?

夏場でなくとも、生肉や生魚を切った後は、
まな板は雑菌だらけになるといっても過言ではありません。

生肉などを扱った後は、
とにかく、しっかり洗うことがとても大切です。

まな板だけでなく、包丁や手も同じです。

毎日しっかり洗っていても、
まな板の傷の間などに入り込んだ雑菌はどうするか?

そんなまな板の除菌は、
よく塩素系の漂白剤を使うとよいといわれますが、

塩素系の漂白剤は、環境への負荷が大きかったり、

小さな子どもがいる家庭などでは、
漂白剤を使うことに抵抗があったりしますよね。

まな板の除菌は、薬剤を使わずにできますよ。

使うのは熱湯です。
いわゆる”熱湯消毒”です。

1.まずはまな板を通常通りに洗います

※特に生肉を扱った後は、丁寧に洗いましょう。
いきなり熱湯をかけるとたんぱく質が固まって、
とれにくくなります。

2.その後、まな板の両面に熱湯をたっぷり回しかけます

3.水分を切って、乾燥させます

これだけです。

熱湯を扱うので、やけどには十分注意して行ってください。

お天気のよい日であれば、
天日干しにするもの、効果がありますよ。


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まな板を除菌する頻度は?

まな板の熱湯消毒ですが、
夏場は毎日できれば気持ちよいですね。

毎日は無理でも、週に2回~3回程度はやるとよいです。

それ以外に、生肉や生魚をあつかったときは
必ずやると決めておくとよいですね。

なにかをゆでたゆで汁を
まわしかけてもOKなので、

あまり神経質になりすぎず、
軽い気持ちで、やってみてください。

まとめ

お料理は毎日のことなので、
キッチンは気持ちよくしておきたいですよね。

熱湯消毒はまな板だけでなく、
包丁や布巾などにも効果があるので、
ちょっとした工夫として、取り入れてもらえたらと思います。

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