寒いと耳が痛いのはどうして?対策は?耳あてははいつから?

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寒くなると、外出中に耳が冷え切って
キーンと痛く感じることありませんか?

ひどいときには、耳の奥まで痛みだしたりして、
とってもつらいですよね。

この耳の痛みにはちゃんと原因があって、
対策すれば、寒い冬が楽にすごせますよ。

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寒いと耳がキーンと痛いのはどうして?

耳には、細い血管が通っているのですが、
もともと血流の量が少ないので冷えやすい場所です。

熱いものを触ったとき、とっさに耳たぶを触ったりするのは、
体の中で冷たい箇所だからです。

体は寒さを感じると、血管を縮めて
熱を外にださないようにします。

ただ、これを続けると、血流が悪くなってしまい、
放置していると、最悪は壊死してしまいます。

それを防ぐために、今度は血管を広げようとするのですが、

この広げようとするときに出る物質が、
痛みを感じる物質なので、耳に痛みを感じることになります。

これは、体のどこでもおこることです。

氷を握っていると、冷たさが痛みに変わりますが、
それと同じです。

寒さで耳がキーンと痛くならない方法は?痛くなってしまったら?

耳の温度が上がれば、痛みは感じないのですが、

耳は外気に触れているので、
耳の温度だけを上げるのは難しいですよね。

冷たい外気にあてず、温度を保つ工夫が必要で、

基本的には、耳あてをするのが一番です。

もちろん、ニット帽で耳を覆うのもひとつです。

耳に痛みを感じたら、温めてあげれば回復します。

手がある程度温かければ
手で耳を覆ってみましょう。

カイロがあれば、カイロをあててみましょう。
すぐに痛みはひいていきます。


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耳を保護する耳あてやニット帽はいつからしていい?

寒さで耳がキーンと痛くならないためにも、
耳あてやニット帽が有効ですが、

耳あてやニット帽はいつからしてもいいの?と
思うことありますよね。

特に耳あては、最初はちょっとつけるのに抵抗があったり、
周りにつけている人がいないと勇気がいったりするアイテムですよね。

でも、耳が寒いと思ったら使用時期と考えてOKです。

目安としては、11月~2月 ごろでしょうか。

寒さを感じる度合いは、人様々ですから、
自分が寒いと思ったらつけて大丈夫です。

まとめ

寒さによる耳の痛みは、体の防衛反応なんですよね。

それだけ、寒いと感じてますよ~という体からのメッセージなので、
耳に痛みを感じたら、耳だけでなく、
体全体を温かくするように心がけたいですね。

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